サッカー

楽にうまくなるサッカー観戦方法3選|試合の見方

どうも@KariMuです。

今回はサッカーを上手くなるような見方についてまとめてみました。

目次

  • サッカーを観る時の基本戦術知識4選
  • サッカーを観ている時に意識すること
  • まとめ

サッカーを観る時の基本戦術知識4選

サッカーを観る目的は人それぞれですが。うまくりたいひとは観る時に多少の知識が必要です。なので基礎戦術知識を4つ紹介したいともいます。知ってるって方は飛ばしてください。

 

1.クロースロール

画像で言うとモドリッチの動きです。サイドバックが高い位置を取り相手を引きつけ空いたスペースにMFが入る。

メリット

フリーになれるもしくはフリーになれなくも真ん中のスペースが広がります。

デメリット

中の選手が少なくなるので長いボールの競り合いでボールを回収できない可能性があります。

 

2.偽サイドバック

画像のようにサイドバックが中にか入る。のが偽サイドバックと言います。

メリット

中央で数的優位が作れたり相手のサイドハーフを引き付けてパスコースを作れたりします。

デメリット

サイドにいるだけなら割と下手でもできますがプレッシャーの強い中央だとテクニックが必要です。サイドバックにテクニックが求められることです。

詳しくは偽サイトバックとは?グアルディオラの戦術を学ぼう【サッカー戦術ガイド】

 

3.ハイプレス

今度は守備です。ハイプレスは言葉のとうり積極的にプレッシャーをかけるってことです。

 

 

メリット

としては相手自陣でボールが取れるのでカンターがしやすい。

デメリット

裏を取られたら後ろに選手が少ないので失点しやすいことです。

 

4.リトリート

ボールを奪われたらすぐプレスかけないで守備陣形を整えて積極的にプレスはいかず裏抜けや縦パスを通さない。ボール奪うというよりかは攻撃を成功させない守備です。

 

 

メリット

リスクが少ないです。

デメリット

相手がボールをうまく回せるチームだと消耗戦になってしまいます。

 

ポイント

ハイプレスと組み合わせて守備をするチームもあります。

 

サッカーを観ている時に意識すること

当たり前ですがサッカーをボーッと観てたって上手くなりません。なのでボーッと観ないためにサッカーを観てるときはなにかしら意識をしてないといけません。

 

攻撃が進んだ理由を考える

まず攻撃が進んだとは全体が前に進んだもしくはボールが前に進んだようなことを進んでるとみなします。

これを知ったら後は単純で攻撃が進んだ理由を考えればいいです。ここでやっと眠気なしにサッカーが見れます。

もっと上達したい方は理由を深掘りしてください。例えば縦パスが通ったから攻撃が進んだじゃあなんで縦パスが通ったのかまで考えてみてください。 攻撃が進んだ理由を深掘りして考えると実践でも役に立ちます。

 

すごいと思ったプレーを言語化する

言語化をすることによって考えがまとまりますし実践でアイディアが出てきやすいです。理由はふわっとしたことより言語化したことのほうが記憶に残るからです。言語化して記憶に残りやすくした方がアイディアが出てきやすいです。

つぎに言語化の方法ですが、例えばネイマールが相手を抜いたすごい!と思ったらネイマールが抜けた理由を言葉にする。相手を誘って抜けたとか相手の逆をついたとかなんでもいいです。

サッカーに正解はないのでそこら辺は気楽にやった方がいいです。

 

まとめ

この見方は基本的には上手くなりたい人ようですがこの見方をやってみて楽しめるのであればいいと思います。このやり方は自分がサッカーやってた時にやっていて最初はあんま効果ないですが続けてきた結果試合中落ち着いていい判断ができるようにはなりました。 実践して上手くなったとかいい報告待ってます。

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